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Total Riding – HALFPIPE

Total Riding – HALFPIPE

 

New MODELs TEST RIDING in HALFPIPE

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年間30本限定生産

年間30本限定生産

カザベス スノーは作品を完成させてからリリースしております。

プロダクトを納得のいくまでテストを繰り返し。

テーマに合わせたグラフィックや仕上げを施し。

あなたが雪山で至高のライディングを感じられるように。

ライディングテストは、長野、群馬、新潟、北海道、福島と各々特徴のある山々で繰り返し

私達は「グラフィックが変わりました」、「少し固くしました」とモデルチェンジが必要ないまでに、テーマに合わせた開発をしております。

むしろそんな1年程でマイナーチェンジが必要になるような作品は作りたくない。

新しいブランドですが、
10年以上の国産スノーボードブランドでの開発経験があります
見る度にお気に入り度がアップするグラフィックが施されています
100年以上開発し続けている生産背景があります

既存のマーケットの流れに沿わず、完成させた作品をリリースし続けて参ります。

ただありふれた作品にもしたくありません。

良いモノを使いたいが、人と同じモノは嫌だ。

個性溢れるあなたへ年間30本限定生産という希少価値とともにお届けいたします。

リリースし続けてまいりますが、1年間に限定30本のみ生産するというユーザー様への価値をも提供していきたいのです。

良きものは常に新しい

カザベス スノーでライディングすることで、更にスノートリップを楽しめる方々が増えていくでしょう

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遊びがあること

遊びがあること

スノーボードで大切なことの1つ

遊びがあること

”ココロ” 遊びこころがある

”スタイル” クリエティブな遊び方

パウダーライディングにも

フリーライディングにも

遊びができると 楽しみがひろがります。

春のコーンスノーでハーフパイプは何通りでも遊び方がありますね

SPEED CRUISERは 「なんとかできる」程度ではなく、思い通りのラインが調子良くきざめます。

ハーフパイプでのテストは、カベや沢でのコントロール性能を調整するのに最高の環境です。

リリース本数が少ないメリット、毎年毎年マイナーチェンジが必要な作品は作りたくない

しっかりとテストを重ねて作品を完成させるには、時間とタイミングが必要です。

競技からは離れて、心地よくエアーしてスタイルを楽しむのも大人の遊び

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パウダーでの快適性

パウダーでの快適性

パウダーの穴場スキー場へ
スキーレースの練習のメッカですが、良い雪が降り、スノーボーダーも少なくパウダー競争率が非常に低い良いゲレンデ
パウダーでのテストを繰り返すのには最適なポイントです。
太く浮力のあるパウダーボードが多くリリースされていますが、細めのシェイプのSPEED CRUISERとBANKSです。
なぜ細いのか?
先ず、シェイプがかっこいい。
そして、セットバックとテールのしなやかさで調整され浮力を得れることと細いシェイプを組み合わせることでパウダーの中においても非常に操作性が向上するのです。
テールが短くなればなるほど、パウダーでのコントロール性能は失われていきます。
特にツリーや沢地形、スティープな斜面では。
テールが長ければ、浮力が得にくいので、長さと、太さ、キックの高さ、しなやかさのバランスを調整していきます。
セットバックも最大70mmと多く設定しているので、パウダーの深さによって調整できるようにしています。
細く、セットバックを多く、テールをしなやかに
パウダーでの快適性:思い通りのラインを加速しやすくすることを実現するためのセッティングです。
面ツルなパウダーはもちろん、荒れたパウダーも、端パウも堪能できる贅沢なボードを目指しています。

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ファーストテス

ファーストテス

[東部湯ノ丸スキー場]オガサカファクトリーから1時間以内にあるベース標高が高く、とても冷え込む地域なので、早い時期からキレイなグルームバーンが楽しめる。 アルペンライダーやデモンストレーターも集まるカーヴィングのメッカ。
クルージングライディングボードとしてとても大切な初期テストです。
グルームバーンにて気持ちの良いターンができることが、必要最低条件。
ファーストサンプルでライディングする時は、いつも期待と不安がミックスされた不思議な気持ちになる。
カザベススノーは芯材のウッドコアの特長を最大限に活かすために、カーボンなどの補強材は使用しません。
高品質なウッドコアのバランシング(厚み調整)を大切に、ライディングフィールを心地よくするための唯一の方法です。
そのためには、いろいろな雪質、条件の中、たくさんのテストが必要となりますが、このテストが僕たちの至福の時でもあります。
さて肝心の今回のテストですが、
SPEED CRUISRはキレキレのカーヴィングライディングを堪能しましたが、想像以上に操作性が良く、気持ちの良いリズムでターンを楽しめました。
BANKSは、、、少しノーズ付近のエッジプレッシャーが強いようですね。コアの厚み調整をして再テストです。
そう簡単には良いボードは仕上がらないですね。
次回のテストを楽しみに、パウダーでのテストもそろそろ期待できる季節ですね。

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