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12月 2013

パウダーでの快適性

パウダーの穴場スキー場へ
スキーレースの練習のメッカですが、良い雪が降り、スノーボーダーも少なくパウダー競争率が非常に低い良いゲレンデ
パウダーでのテストを繰り返すのには最適なポイントです。
太く浮力のあるパウダーボードが多くリリースされていますが、細めのシェイプのSPEED CRUISERとBANKSです。
なぜ細いのか?
先ず、シェイプがかっこいい。
そして、セットバックとテールのしなやかさで調整され浮力を得れることと細いシェイプを組み合わせることでパウダーの中においても非常に操作性が向上するのです。
テールが短くなればなるほど、パウダーでのコントロール性能は失われていきます。
特にツリーや沢地形、スティープな斜面では。
テールが長ければ、浮力が得にくいので、長さと、太さ、キックの高さ、しなやかさのバランスを調整していきます。
セットバックも最大70mmと多く設定しているので、パウダーの深さによって調整できるようにしています。
細く、セットバックを多く、テールをしなやかに
パウダーでの快適性:思い通りのラインを加速しやすくすることを実現するためのセッティングです。
面ツルなパウダーはもちろん、荒れたパウダーも、端パウも堪能できる贅沢なボードを目指しています。

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