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11月 2013

ファーストテス

[東部湯ノ丸スキー場]オガサカファクトリーから1時間以内にあるベース標高が高く、とても冷え込む地域なので、早い時期からキレイなグルームバーンが楽しめる。 アルペンライダーやデモンストレーターも集まるカーヴィングのメッカ。
クルージングライディングボードとしてとても大切な初期テストです。
グルームバーンにて気持ちの良いターンができることが、必要最低条件。
ファーストサンプルでライディングする時は、いつも期待と不安がミックスされた不思議な気持ちになる。
カザベススノーは芯材のウッドコアの特長を最大限に活かすために、カーボンなどの補強材は使用しません。
高品質なウッドコアのバランシング(厚み調整)を大切に、ライディングフィールを心地よくするための唯一の方法です。
そのためには、いろいろな雪質、条件の中、たくさんのテストが必要となりますが、このテストが僕たちの至福の時でもあります。
さて肝心の今回のテストですが、
SPEED CRUISRはキレキレのカーヴィングライディングを堪能しましたが、想像以上に操作性が良く、気持ちの良いリズムでターンを楽しめました。
BANKSは、、、少しノーズ付近のエッジプレッシャーが強いようですね。コアの厚み調整をして再テストです。
そう簡単には良いボードは仕上がらないですね。
次回のテストを楽しみに、パウダーでのテストもそろそろ期待できる季節ですね。

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